長女が中学2年からずっと学年一位をキープしていたことを
次女もかなり意識しています。
同じ学校ですので
先生方、(校長先生までも!)もそんな目で見ている様子です。
比較されて押し潰されることも多いと思いますし
かなりプレッシャーを感じているはずです。
そんな中、健気に長女に憧れ、(時には張り合いながら)
ひたむきに素直に頑張っている次女ちゃんです。
悲願の一位奪回
理系科目で失敗が続き、一位からしばし遠ざかっておりました。
一方で、定期テストにかける時間を短縮し
量より質を重要視するようになりました。
テスト計画も完全に自立し、回を重ねる度にアレンジを加えています。
長女の時も感じましたが
社会人になっても、この考え方や行動は基本となります。
成長するためにやるべきことのtry and error。
指示待ちをせず、自発的に考えて取り組む。
この過程が身についていない社会人が結構います。
中学にして身についてきた娘達は凄いと思います。
さて。
今回の定期テスト。
次女ちゃん悲願の一位を奪回しました。
合計得点も過去一番。
反省点は特になし。
よく頑張っている成果が出たのだと思います。
あっぱれです⭐️
一位を取れた勝因
完全に理系科目が勝因です。
過去に一位を取りこぼした原因が数学・理科だった事が明白でした。
- 10月から計算の早朝特訓を開始したこと
- 超苦手な物理から逃げなかったこと
この二つが勝因です。
10月から取り組んでいる計算特訓は過去に記事にしていますのでこちらをお読みください。

苦手な物理から逃げなかったこと。
次女は何度も何度も先生に質問に行き
長女にも質問し
今回一番頑張った科目です。
物理も最高得点をマークし、
想像以上の成績でした。
本人も驚いていました。
物理は苦手と得意が大きく分かれる科目です。
点差が開きやすい科目でもあります。
チャンスが転がっていますね。
これをきっかけに理科も得意科目になると良いです。
先生に頻繁に質問に行くことができた点も大きな成長です。
プライドが高く、なかなか質問ができないところが欠点でした。
質問に行くと、分からない点が解決するばかりでなく
付随する知識を教えてくださったり、
先生とも仲良くなれますので
いいことばかりです。
物理をきっかけに、他の教科も質問へのハードルが下がったように見えます。
ちょくちょく色々な先生に質問するようになった様子です。
良かったです🥰
切磋琢磨
学年にライバルがいます。
もちろん一位を争っている相手です。
各教科、ほとんどがどちらかが一位です。
実力が僅差であるほど切磋琢磨できます。
長女にも強烈なライバルが二人いましたが
彼女たちのお陰で長女もとても成績が伸びました。
次女にもライバルがいてくれて本当にありがたいです。
一緒に伸びていって欲しいなと思います。
私も勉強でもいましたが
ピアノ界でもいました。
ピアノ界のライバルはとても負けず嫌いで、
話すらしてくれませんでした。汗。
しかし、大人になった今、当時切磋琢磨した戦友のような感覚でいます。
どのような世界でも切磋琢磨できる仲間はとても大切です。
現在、私自身、仕事上でもいます。
頑張る原動力になります。
アラフィフになってもそのような仲間がいることに感謝しています。
トップを走り続ける難しさ
これからがある意味大変です。
我が家は駅伝が大好きですが
ひと区間でも、10区間でも、連覇でも何でも
追いかける方が精神的に楽です。
トップを維持するのは至難の業です。
努力+根性でしょうか。
最後には運も味方につけなければならないでしょう。
過去の栄光
とならないように、トップを維持する大変さ、尊さを次に知って欲しいなと思います。
弛まぬ努力をすることは一見大変に見えます。
しかし
努力して得られた満足感や達成感は
何物にも変え難い心の充実感が得られるでしょう。
この喜びを人生で何度かは味わって欲しいなと思います。
みなさんそれぞれの人生で素敵なエピソードをお持ちだと思います。
そういった貴重なお話を伺う機会が沢山あればと常々思います。
本日も最後までお付き合いくださりありがとうございます❤️
なないろ
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