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父の入院。慌ただしい年末年始です。

12/30より実父が入院しております。

重篤な呼吸器疾患があるうえに

インフルエンザに感染してしまい、みるみる悪化。

救急車にお世話になり病院に入院しております。

ラピアクタ点滴を連日するも解熱せず、

抗生剤点滴によりようやく解熱してきました。

血中酸素濃度も88まで下がったりして

悪いことも考えてしまうような日々。

少し回復の兆しが見えて私自身も夜眠れるようになりました。

休診日にもかかわらず往診してくださった近隣の内科の先生、

連日診てくださっている当直医の先生には感謝するばかりです。

私は内科医ではないので、こういう時に内科医の素晴らしさを痛感します。

さらに、経験によって絶妙なタイミングで検査や投薬を行える

先生がいらっしゃることにありがたさを感じます。

外科医は手術の結果は明白に出てきますが

内科医も投薬のセンス、見通し、情熱?

腕があるものだなと思います。

面会はできませんのでお届け物を行うついでに

病棟の看護師さんから様子を伺う日々でした。

明日からは私も仕事がありますので

母がバスや電車で行くことでしょう。

母が10年前の写真を見せてくれました。

10年で子供はもちろん大きく変化していますが

両親もずいぶん歳をとるものだと思いました。

いつまで一緒に近くで過ごせるかわかりませんが

その時間を大切に過ごしていきたいと思います。

本日は簡単ですがここまでです。

お読みくださりありがとうございました❤️

なないろ

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この記事を書いた人

@nanairoのアバター @nanairo 医師

40代 女性。 地方在住。
外科系女医。二人の女の子のママでもあります。
女性として、母として、妻として・・・
悩みながらも前向きに楽しく暮らしています。

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